セキュリティポリスのトイレ事情

トイレ事情というのは、なんだか少し気になるものです。
特に、自由にトイレへ行けない環境の人のことは気になります。
職務中の自由度からいくと、セキュリティポリスのトイレ事情もどんなものか気になるものです。
そこで、今回はセキュリティポリスのトイレ事情についてお話したいと思います。

セキュリティポリスというのは、警護対象者の身辺警護を行います。
自宅を出てから帰宅するまで警護するということは、警護対象者とずっと一緒にいるということです。
しかも、警護をしているわけですから、警護対象者を放って勝手にふらふらどこかへ行くわけにはいきません。
行きたいところがあっても、ぐっと我慢するのがSPでしょう。

となると、トイレはどうなるのでしょうか?
トイレに行くときには、どうしても警護対象者から離れなければいけません。
自分がトイレに行きたいからといって、無理矢理警護対象者までトイレに引っ張り込むわけにはいかないでしょう。

SPは、想像通りトイレに行くことを制限されています。
だから、SPの仕事の中には、水分摂取に気を配ることも入っているのです。
好きなだけがぶがぶ水を飲んでトイレに何度も、というわけにはいかない仕事がセキュリティポリスなのです。

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