政府にケビン・コスナーはいるのか
政府にケビン・コスナーがいるのかとはなんのこっちゃ?
と疑問に思った人がほとんどだと思います。
「ケビン・コスナー=ボディーガード」
このように考えてもらえば、わかるかと思います。
ちょっとわかりにくい方向から攻めてみましたが、ここで、政府におけるボディーガードについて考えてみましょう。
セキュリティポリス、通称SPや皇宮護衛官といった人たちが政府におけるボディーガードです。
では、この人たちがどのような人たちかわかりますか?
まずSPですが、SPは警視庁警備部警護課等に属しています。
どのような人たちを警護しているかというと、SPは内閣総理大臣や国賓などの警護をしています。
皇宮護衛官は、名前からわかるように天皇、皇族及び皇居などの警護や警備しています。
皇宮警察本部というものがあり、そこに属しています。
皇宮護衛官の中でも、天皇や皇族の身辺警護を行う皇宮護衛官は侍衛官と呼ばれ、少し特別な扱いになります。
なんと、必要とされるのは警護の技術だけではないんです。
腕っ節が強いだけでは、侍衛官にはなれません。
侍衛官には、教養も必要です。
和歌や茶道、華道なども出来ないといけません。
さらに、馬術も必須になっています。
うーん、侍衛官になるのはかなり大変そうですね。